特定非営利活動法人シリウス

さいたま市を拠点に犬猫の里親探しをしています。

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チビたんお見合い、そしてトライアル決定

今日は、あいにくの雨でしたが、また1つのご縁がありました。

ワンちゃん大好きなチビたんが、今日から新しいお家で過ごす事になります。

ママに甘えるチビたん。

ゴールデンドゥードゥルのお姉さん犬にご挨拶するチビたん。

ゴールデンレトリバーとプードルのMIX犬は初めて見ましたが、大きいぬいぐるみのようでとっても可愛いです。

チビたんに最高のお姉さんが出来ました。

とても優しいママさんで、チビたんをとても気に入ってくださり、安心してのお渡しです。

チビたんは、センターから受け入れてから、この1ヶ月間、大切に大切に、可愛い可愛いと言いながら育てましたので、最高の甘えん坊さんで、人も犬も大好きな猫さんとなりました。

常に温もりを求めて、人やワンコに甘えるチビたん。

人から片時も離れませんでした。

センターから来たときは、生後約1ヶ月の時。

離乳が始まったばかりでしたが、離乳食をあまり食べず、哺乳瓶でミルクをあげながら育てる毎日。

自分で哺乳瓶を持って飲んだりと、猫離れした子でした。

そして、毎日色々な成長を見せてくれました。

遊ぶのが大好き。

構ってとおねだりする姿には、いつも悶絶。

人の手があると、いつも飛びついてきました。

おかげで、みんな手がキズだらけになりましたが、それもまたチビたんの愛嬌。

さり気なく、人のそばにも来ていたり、、、

ピレネーのファーファにも遊んでといつもおねだりしていました。

そんなチビたんに優しく接するファーファ。

掃除の途中でも、可愛い姿を見ると思わずカメラで撮影してしまう日々でした。

しっぽにも猫パンチ。

ファーファは、しっぽを振って一緒に遊んであげました。

そして、お尻アタック。

飽きずに何分も遊んであげる優しいファーファ。

そして、、、

チビたんと一緒に添い寝していたパル。

こんな日々があったこと、たくさんの思い出を私たちは忘れません。

里親になってくださる方が、このブログに書いてある日常を見て、それぞれがどんな子なのかを知ってくださっているからこそ、最高の里親希望者様と出会うことが出来ています。

シリウスは、受け入れた一頭一頭を家庭的な環境で、大切に大切に家族として共に生活しながら、里親様とのご縁を待っています。

最低限のしつけトレーニングと、人の愛情をたくさん注いで、新しいお家にいってもすぐに順応できるように。

そして、シェルターという場所での生活は、人とのふれあいが少ない場所ではなく、人の愛情をたくさん受けられる温かい場所であってほしいという願いから、目の行き届く頭数で存分に愛情をかけられる頭数の保護をすることにしています。

譲渡数が1ヶ月何十頭にはならないかもしれません。

たくさんの動物を引き取る事は出来たとしても、一頭一頭に目が行き届かなく、里親様が決まるまでの間に寂しい思いをさせることだけはしてはいけないと。

ここは収容所ではなく、1つの大きいHOMEなのだからと。

何度も何度も受け入れ方針、世話の仕方、生活環境、衛生環境、人とのふれあいについて話し合いました。

どれか1つでも守れないのであれば、その時はこの活動をやめるべきという結論に達しました。

だからこそ、出来ない保護はしない、無理な保護はしない、同情でこの活動は続けられないこと、抱えるだけ抱えて、お世話をする人がつぶれてしまったら、この活動をする意味がないと、ある意味究極ですが、そこまでの覚悟をもってこの活動をしています。

これから、新たに保護猫ふれあいカフェもオープンしますが、まだまだ調整が必要な事もあり、順次進めております。

皆様からの応援とご協力により、この活動を続けていくことに感謝し、そして保護している子達が幸せなシェルター生活を送れるよう、日々精進してまいりますので、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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